社団法人 茨城県警備業協会

●定款又は寄付行為 ●役員名簿 ●会員名簿 ●事業報告書 ●収支計算書
●正味財産増減計算 ●貸借対照表 ●財産目録 ●事業計画書 ●収支予算書

事業計画

平成19年度における社団法人茨城県警備業協会の運営基本方針
◇◆質の高い警備業務の提供◆◇
警備員の資質向上と資格者確保の推進
基本原則を踏まえた警備業務の実施と依頼者の保護

第1 会議等の開催
  1. 通常総会は、年1回開催する
  2. 臨時総会は、必要の都度開催する
  3. 役員会は、必要の都度開催する
  4. 理事会は、概ね年2回開催する
  5. 常任委員会及び各種委員会は、概ね年3回以上開催する
第2 教育活動の推進
  1. 警備員新任・現任教育(法定教育)
  2. 各種業務別警備員等研修会
  3. 警備員指導教育責任者研修会
  4. 幹部・事務担当者研修会
  5. 経営者研修会
  6. 講師研修会
  7. 特別講習に伴う事前講習
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
第3 受託講習の開催
  1. 警備員指導教育責任者新規取得講習
  2. 警備員指導教育責任者特例措置講習
  3. 警備員指導教育責任者定期講習
  4. 施設警備業務1級特別講習
  5. 施設警備業務2級特別講習
  6. 雑踏警備業務2級特別講習
  7. 交通誘導警備業務2級特別講習
  8. 貴重品運搬警備業務2級特別講習
  9. シニアワークプログラム事業
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
別途計画による
第4 関係官庁等との連携推進
  1. 警備業の諸問題について、関係官庁等と積極的に連携し、その指導のもとに業務の円滑かつ適切な運営を図る
  2. 適正な警備業務の提供を行うため、関係官庁等との意思の疎通に努め、関連情報の収集とその周知徹底を図る
  3. 検定業務の円滑な運営を図るため、関係官庁等との緊密な連携保持に努める
  4. 関係官庁等に対して、講師派遣・会議への出席を依頼して、各種研修等の効果をより一層高める
  5. 発注者及び関係機関との連携の上、警備業務の推進に努める
第5 労働災害の防止活動の推進
  1. 労働災害防止のための各種資料の作成と労働安全運動の推進
  2. 事故防止を目的とした現場巡回指導の徹底
  3. 安全パトロールを通じて労働災害防止の定着化を図る
  4. 県警本部生活安全総務課・関係課及び警察署並びに茨城労働局等との緊密な連携を図る
  5. 労働安全衛生大会の開催及びポスター・論文などによる広報啓発活動の実施
第6 業務指導の推進
  1. 適正な警備業務実施のため、関係法令等の指導
  2. 関係官庁等との連携による安全パトロールの実施
第7 地域・職域の防犯・防災意識の高揚
  1. 「茨城県安全なまちづくり推進会議」と連携し、地域安全活動を推進する
  2. 災害時における警備業務の社会的役割と施策について災害対策委員会において検討するとともに、広域支援業務に対する準備作業と教育訓練等の推進を図る
  3. 各種防犯・防災活動並びに地域安全のためのイベント等に積極的に参加する
  4. 春・夏・秋の地域安全運動及び年末年始の事件・事故防止活動に協賛して地域住民の防犯防災意識の高揚を図る
  5. (財)茨城県暴力追放推進センターの実施する「暴力追放運動」に賛助し、地域社会の健全な発展に寄与する
  6. 茨城県交通安全対策協議会の協賛団体として、死亡事故の抑止を重点とする交通事故防止に寄与する
  7. 事件・事故の予防検挙について県警と連携及び協力体制を強化する
  8. 「こども110番の家ネットワーク」協議会の活動に積極的に参加する
  9. 茨城労働局、(社)全国警備業協会と連携し、労災事故防止意識の高揚及び週40時間労働の定着化を図る
第8 各種講習業務の円滑な推進
  1. 各種講習並びにこれらの考査・検定の実施についての周知徹底を図る等して、正しい理解に努める。
  2. 公安委員会の行う検定(直接検定)に協力し、検定合格者の拡充を図る
  3. 登録講習機関(有限責任中間法人警備員特別講習事業センター)の実施する特別講習講師研修会に講師及び講師候補者を参加させる
  4. (社)全国警備業協会の実施する教育幹部研修会に講師及び講師候補者を参加させる
  5. 講習等に必要な教材の購入、斡旋及びその活用を図る
第9 警備業務功労者の表彰
  1. 優秀警備員の表彰
  2. 優良幹部の表彰
  3. 優良警備員の表彰
  4. 事案処理功労者等の表彰
  5. その他協会功労者等の表彰




(必要な都度)
第10 福利厚生事業の推進
  1. 全国警備業厚生年金の加入を促進する
  2. 労働災害保険等の加入を促進する
第11 広報活動の推進
  1. 会報を定期的に発行するほか、「茨警協だより」を随時発行し、啓発に努める
  2. 新聞等を活用した積極的な広報に努める
  3. ホームページの活用を図る
第12 組織の充実強化
  1. 認定・届出業者の協会加入を促進する
  2. 事務局体制を強化し、業務の能率化を図るとともに会員サービスの向上に努める
第13 社団法人化20周年記念事業の推進
  1. 事業推進体制を確立し,式典を挙行する。